MUSE × THREADS ・ 2026年10月版

Museで、
Threadsを
回す。

10/23に日本で始まったMetaのAIエージェント「Muse」で、Threadsを回すための1枚。入れた日の設定から、1週間の回し方、Claude Codeと積み上げる所まで。

CHAPTER 1

はじめる

入れた日に見ておく設定3つと、最初に送る聞き方3つ。今日はここだけで十分です。

Museって、何ができるの?

答えるだけじゃなく、頼んだことを進めてくれて、大事なことを覚えてくれるAIエージェントです。iPhone・Androidのアプリと、ブラウザ(muse.ai)で使えて、FacebookかInstagramのアカウントで入れます。たとえるなら、顔を覚えてくれる「いつもの担当さん」。だから、最初の渡し方と聞き方で差がつきます。

頼んだことを進めるアプリを閉じても続けて、承認が要る時は知らせてくれる
大事なことを覚える覚えた中身(Memory.md)は自分で読めて、直せて、消せる
ファイルを作る文書・表・画像などを作って、ライブラリに保存
くり返しの合図毎日・毎週のリマインダーとタスク

Threads・Instagram・Facebookは、同じアカウントセンターなら最初からつながっています。

入れた日に見る設定3つ

設定データコントロール
「AIモデルの改善にご協力ください」

初めはオン。オフにすると過去のやり取りにも反映されます。どちらにするかは自分で決めてOK、あとから変えられます。Metaは、Museとの会話を広告の仕組みとは共有しないと発表しています。

設定権限
「一部のアクションで確認」か「常に確認」

書き込み(送る・投稿する・買う等)の前に聞いてくれます。はじめは「1回だけ許可」で。面倒に感じた操作だけ、あとで「このタスクを許可」に広げればOK。

アシスタントのアイコンアイデンティティとメモリー
Memory.mdをのぞく

Museが覚えていることのメモです。今日は「まだ何も入ってないな」を見るだけ。2章でここを育てます。

最初に送る聞き方3つ 上から順に

どの聞き方にも「出すのは自分、Museは下書きまで」を入れてあります。

1何ができるか、まず確かめるMuseへいちばん最初に

つながっているThreadsについて、今のあなたにできることを「読める」「書き込める(投稿・返信など)」「分からない」の3つに分けて教えて。分からないものは試さずに、確かめ方だけ教えて。書き込みが絡むことは、どんな時もやる前に必ず聞いて。

なぜ最初? Threadsで何ができるかは記事ごとに言うことが違います。自分のMuseに直接聞くのがいちばん確実。「分からない」ばかりでも、それで正解です。

2守ってほしい決まりを渡すMuseへあとが全部ラクになる

これからThreadsのことで守ってほしい決まりを3つ渡すね。①投稿・返信・DMは下書きまで。出すのはこちら ②こちらが言っていない数字や体験は足さない ③迷ったら先に聞く。この3つをメモリーに残して、残した文面を見せて。

3書かせる前に、質問させるMuseへ薄い答えが減る

Threadsの発信を一緒に回してほしい。始める前に、こちらにしか答えられない質問を5つして。答えたら、メモリーに残す文面を先に見せて。

ポイント Museはもともと、始める前に確認の質問をしてくることがある作り。それをこちらから頼みます。答えた内容は2章の前提メモにそのまま使えます。

CHAPTER 2

覚えさせる

Museに「自分のThreads」を覚えさせる前提メモ10行と、入ったかの確かめ方。

この章は、合言葉で開きます

サイママ公式LINEに「覚えて」と送ると、合言葉が自動で届きます。

サイママ公式LINEで合言葉を受け取る
CHAPTER 3

回す

毎朝と週末で回す1週間の型と、そのための聞き方3つ。今日は聞き方5を送るだけ。

この章は、合言葉で開きます

サイママ公式LINEに「回す」と送ると、合言葉が自動で届きます。

サイママ公式LINEで合言葉を受け取る
CHAPTER 4

積み上げる

Museで育てた前提メモと振り返りを、Claude Codeと共有して、毎朝の下書きの材料にする流れ。

この章は、合言葉で開きます

特別な合言葉で開く章です。

CLAUDE CODEをはじめる

始めるときは、
ここから一緒に。

4章の流れを自分のPCで組んでみたくなったら、サイママ公式LINEへ。始める所から、一緒に進めます。

サイママ公式LINEをひらく みんなで話せるオプチャ「チームサイママ」もあります →

よくある質問

Museは無料で使える?

多くの基本機能は無料で、使える量に上限があります。上限に来たら有料にするか、リセットを待つ形です。有料はPower($20/月)とMaximum($100/月)。提供は地域とアカウントで異なるので、自分のアプリの表示が正です。

MuseでThreadsにそのまま投稿できる?

このガイドは公式で確かめられた事だけを書いています。具体的に何ができるかは、聞き方1で自分のMuseに確かめてください。どちらにしても、出す判断は自分で。

話した内容は広告に使われる?

Metaは、Museとの会話や作業中のデータを広告の仕組みとは共有しない、と発表しています。AI学習の設定は 設定>データコントロール で切り替えられます。

覚えてほしくないことを言ってしまった

「◯◯を忘れて」と頼むと、メモリーから消そうとします。Memory.mdを開いて直接消すこともできます。

Claude Codeは必須?

いいえ。1〜3章はMuseだけで回せます。4章は、Museで作った物を自分のPCで積み上げたくなった時に。

出典
確認日 2026-10-24

このガイドの事実は、すべて下の公式ページで確かめました。画面の名前や機能はアプリの更新で変わることがあります。違っていたら、自分のアプリの表示が正です。

Muse(Meta)

  1. パーソナルAIエージェント「Muse」を日本で提供開始提供開始・できること・料金・広告との関係(1章・質問)
  2. Museの利用を始める方法使える端末・確認の質問・サイドチャット・上限(1章・3章)
  3. Museがあなたのガイダンスと承認に基づいて機能する仕組み設定>権限(1章)
  4. Museのデータを管理する方法AI学習の設定・Memory.md・忘れて・データのダウンロード(1・2・4章)
  5. Museの性格と記憶をカスタマイズする方法覚える仕組み(2章)
  6. Museをアーティファクトと一緒に使用する方法ファイル・ライブラリ(1・3章)
  7. Museでリマインダーと日時指定されたタスクを管理する方法くり返しの合図・今後の予定(3章)
  8. Museとコネクターの連携Threads・Instagram・Facebookとのつながり(1章)
  9. MuseサブスクリプションについてPower・Maximum(質問)
  10. Muse ヘルプセンター(記事一覧)

Threads

  1. Threads 公式アカウント @threads|予約投稿の手順投稿画面の「…」から予約(3章)

Claude Code(Anthropic)

  1. Claude Code OverviewPCのファイルを読んで書いて作業する・スキル(4章)
  2. How Claude remembers your project(CLAUDE.md)毎回最初に読むメモ(4章)
  3. Schedule recurring tasks in Claude Code Desktop予定タスク(4章)